2014年01月03日

巨大地震Xデー、南海トラフ地震、首都直下地震




大地震がおこる前に、その災害に備える必要があります。
南海トラフ地震で950万人、首都直下地震で750万人、
避難民が出ることが試算されています。


工場生産はストップし、食料加工などもできなくなります。
これらの地域に50パーセントの主要な工業施設があり、
食料生産加工もこの地域で行われています。


供給能力のネットワークを構築するには、道路網を拡充し、
新幹線網を拡充し、バイパス道路を増やす必要があるのです。


太平洋側全滅のリスクがあるのですから、公共事業を
急ぎ、進めて、防災の手を打つ必要があるのです。


国土強靭化は、必ずくる巨大地震が国民の命を守る道です。
と、同時に、公共事業は、GDPを増やし国民所得が増えるのです。
国民の給与が増えて、景気がよくなるのです。


国債を発行し、公共事業を発注し、巨大地震に備えた国家プランを
立てて、交通網の分散化を進め、主要機関を分散化して、
災害に備える必要があるのです。


これを無駄な公共事業だとして批判しているのが朝日新聞などの
新聞やテレビのマスコミです。


これらの報道機関は、日本国民の命を守る観点がないわけですから、
ようするに日本弱体化、日本滅亡を望んでいる勢力の意向で
国民を扇動しているのです。


今の日本の中でもっとも有害なのは、マスメディアです。
テレビ、新聞のいうことを信じてはなりません。



巨大地震〈メガクエイク〉Xデー 南海トラフ地震、首都直下地震に打ち克つ45の国家プログラム

posted by nipponia at 16:00| 大震災