2014年08月12日

大衆を愚民に洗脳していくテレビ



教育を元不良が論じ、タレントが政治を語る、
コメンテーターはテレビ局の言いなり。
スポンサーの不利になる情報は流さない。


大衆を愚民に洗脳していくテレビの恐ろしさ。
テレビは偏向しているということをある程度、
わかっている大人でも騙されてしまうテレビの有害さ。


それがわかれば、ニュース、ワイドショー、
報道ドキュメントなどはすべて、見るに値しないとわかります。


実際、ほとんどすべてのテレビはスポンサーの言いなりで、
そのスポンサーになっている業界の悪口は言いません。
テレビのコマーシャルをみれば、その本質が見えます。


大手の化粧品会社がスポンサーであるゆえに、
経費毒については真摯な研究者がいてもテレビに出演させない。


在日外国人参政権の問題はできるだけ報道しない。
それはスポンサーにパチンコ業界がいるから。
パチンコ中毒の被害もテレビにはなかなか出て来ない。


スポンサーあってのテレビ局なのですから、
当然なのかもしれません。
そこには誠実に報道しようという意欲は感じられません。


政権交代もテレビが扇動したし、麻生政権の失策は
田母神氏更迭ぐらいのものだったが、
原稿読み間違いなどの印象操作で国民を扇動。その結果どうなったか。


結局はテレビは見るなという話になります。
情報はインターネットで得れば間に合うし、テレビは
よほど選んだものだけで十分となります。


無造作に見ているとついついマインドコントロールされ
操られてしまう危険な存在であるのがテレビです。
日本国民は報道被害を受けているのです。
posted by nipponia at 19:06| 大震災

2014年08月10日

藻による油の生産技術

アメリカでは、藻のバイオ燃料の開発が
かなり進んでいるようです。
藻のバイオ燃料や太陽光、風力などのエネルギーに
年間一兆四千億円をかけているそうです。


日本でも、油を合成する藻が見つかり、
その実用化が研究されています。


藻の油は、藻が光合成を行うことで
二酸化炭素から合成されます。
この油は、ガソリンと同じように単独で使うことができます。


この点では、サトウキビからつくるバイオエタノールでは、
ガソリンと混ぜて使うしかなく、
藻のほうがすぐれています。


日本での研究者、渡辺さんのところには
世界中から問い合わせがあり、
外国企業から重役で向かえるとの誘いや、
大きな企業が資金提供も申し出ているそうです。


しかし、外国ではなく、日本の企業と組んで、
日本の国のために尽くしたいと渡辺さんはおっしゃっています。


日本は企業も国も動き出すのが遅いのです。
三十年前から研究があったといいますが、
細々と続けていた渡辺さんの研究がようやく脚光を浴びたのです。


国の研究開発のあり方が日本の場合、お粗末です。
今の政権もこうした分野への研究費の提供もわずかしかありません。


この政府のあり方は、改めるべきです。
渡辺さんは、国産への思いから国内の企業に自分で打診して
ようやく共同研究の準備が整いつつあるそうです。


アメリカとの差は大きいです。
藻による燃料の生産が軌道にのれば、
日本は産油国になる可能性もあります。


政府は、日本を産油国にするために予算を割いて
研究を援助しようとすべきです。
タグ:バイオ燃料
posted by nipponia at 01:05| 愛国心と誇り