2012年11月07日

人権救済法案の行方

【百地章】いよいよ今国会提出か!?人権救済法案の行方[桜H24/11/1]






言論統制の法案であり、日本人が韓国や中国の批判ができなくなってしまう
危険な法案である、人権救済法案を政府が成立させようとしています。


この法案を成立させると、自由社会を崩壊させる言論統制が実現します。
人権侵害の定義があいまいなまま、この法案が通れば、
日本を守ろうとする保守の人々を封じ込めることができます。


日本を守ろうとしている人々を封じ込めようとするこの法案は、
国民の力で封じ込めるべきなのです。





“人権侵害救済法”で人権がなくなる日 (宝島社新書)
posted by nipponia at 18:17| 言論の自由

2012年10月25日

人権侵害のアサヒは廃刊が妥当

【人権侵害】アサヒと佐野のレイシズム、廃刊が妥当では?[桜H24/10/23]




週刊朝日の人権侵害の記事は、佐野氏が書いたと思えないほどの
差別的な文章を書いている。


これはもう、週刊朝日は廃刊するほかないという結論です。
橋下市長はこの佐野氏を今後も徹底的に糾弾すると言っていますが。


同和問題にふれて橋下市長を誹謗している点が問題です。
政策や個人の足跡を批判するのではなく、出自や祖先を誹謗するのは、
たいへん愚かしい行為です。
親会社である朝日新聞社の責任も問われるべきでしょう。

タグ:人権侵害
posted by nipponia at 12:11| 言論の自由

2011年04月02日

日本の原子力発電の危機管理と国防

【青山繁晴】日本の原子力政策、危機管理への流れ[桜H23/4/1]



原子力発電とは地球上に存在しないプルトニウムを
生み出して、放射能汚染の危険をはらんで、
それでも自前のエネルギーを持とうという国家の意志を
示すことです。


米英の石油メジャーの支配する石油に頼らないエネルギーを
日本が持つことは絶対に必要です。
日本の領海の海底油田の使用もそうですが、


原子力であろうと、地熱、潮力であろうと、
自前のエネルギーは絶対に必要です。
それは国防のためにです。


今後、原子力を他のエネルギーに変えていくのであれば、
日本は総力をあげて、地熱発電や潮力発電や水力発電を
増設していくしかありません。


その国家の意志を定めて、国家事業として、
日本の30%の電力を担う原子力発電を、
他の自前の代替エネルギーに変えていくしかないのです。


10社あるという日本の原子力の電力会社。
54か所ある原子力発電所。
その問題をどうするのか。
真剣に話し合う場が必要です。


小学校の授業から始めて、放射能とは何か、
原子力発電とは何か、そのメリットとデメリット。
それをきちんと教えていく仕組みが必要です。


安全保障においては、テロの危険が一番あります。
日本には北朝鮮の工作員が二万人いると言われています。
原子力発電所を狙ったテロリズムが日本にとって
もっとも危険な事態です。
posted by nipponia at 03:17| 言論の自由