2016年12月26日

対北制裁、朝銀救済の落差、外務省責任論

北朝鮮に日本人がいまだ拉致されていることをご存じでしょうか。
いまだ100人を超える日本人が、
日本に戻ることができないのです。
日本は、一兆四千億円の公金を投入して、
破綻した朝銀を救済しました。
朝鮮総連本部は、案の定、何も変化していません。




タグ:拉致
posted by nipponia at 20:01| 愛国心と誇り

2014年08月10日

藻による油の生産技術

アメリカでは、藻のバイオ燃料の開発が
かなり進んでいるようです。
藻のバイオ燃料や太陽光、風力などのエネルギーに
年間一兆四千億円をかけているそうです。


日本でも、油を合成する藻が見つかり、
その実用化が研究されています。


藻の油は、藻が光合成を行うことで
二酸化炭素から合成されます。
この油は、ガソリンと同じように単独で使うことができます。


この点では、サトウキビからつくるバイオエタノールでは、
ガソリンと混ぜて使うしかなく、
藻のほうがすぐれています。


日本での研究者、渡辺さんのところには
世界中から問い合わせがあり、
外国企業から重役で向かえるとの誘いや、
大きな企業が資金提供も申し出ているそうです。


しかし、外国ではなく、日本の企業と組んで、
日本の国のために尽くしたいと渡辺さんはおっしゃっています。


日本は企業も国も動き出すのが遅いのです。
三十年前から研究があったといいますが、
細々と続けていた渡辺さんの研究がようやく脚光を浴びたのです。


国の研究開発のあり方が日本の場合、お粗末です。
今の政権もこうした分野への研究費の提供もわずかしかありません。


この政府のあり方は、改めるべきです。
渡辺さんは、国産への思いから国内の企業に自分で打診して
ようやく共同研究の準備が整いつつあるそうです。


アメリカとの差は大きいです。
藻による燃料の生産が軌道にのれば、
日本は産油国になる可能性もあります。


政府は、日本を産油国にするために予算を割いて
研究を援助しようとすべきです。
タグ:バイオ燃料
posted by nipponia at 01:05| 愛国心と誇り

2013年10月13日

第二の矢、日本経済レジリエンス計画





救国のレジリエンス 「列島強靱化」でGDP900兆円の日本が生まれる


安倍政権は、ついに消費税増税という間違った方向に
進んでしまいました。


むしろ減税して、景気を回復させれば、
税収は増収になるのに、増税に進んでしまったのです。


増税すれば、景気が低下します。
そうすれば、税収も落ち込みますので、
増税しても、税収は減ることになるのです。


このことは、多くの経済の専門家が
指摘してきたことなのに、なぜ、なのでしょうか。

posted by nipponia at 19:26| 愛国心と誇り