2014年08月10日

藻による油の生産技術

アメリカでは、藻のバイオ燃料の開発が
かなり進んでいるようです。
藻のバイオ燃料や太陽光、風力などのエネルギーに
年間一兆四千億円をかけているそうです。


日本でも、油を合成する藻が見つかり、
その実用化が研究されています。


藻の油は、藻が光合成を行うことで
二酸化炭素から合成されます。
この油は、ガソリンと同じように単独で使うことができます。


この点では、サトウキビからつくるバイオエタノールでは、
ガソリンと混ぜて使うしかなく、
藻のほうがすぐれています。


日本での研究者、渡辺さんのところには
世界中から問い合わせがあり、
外国企業から重役で向かえるとの誘いや、
大きな企業が資金提供も申し出ているそうです。


しかし、外国ではなく、日本の企業と組んで、
日本の国のために尽くしたいと渡辺さんはおっしゃっています。


日本は企業も国も動き出すのが遅いのです。
三十年前から研究があったといいますが、
細々と続けていた渡辺さんの研究がようやく脚光を浴びたのです。


国の研究開発のあり方が日本の場合、お粗末です。
今の政権もこうした分野への研究費の提供もわずかしかありません。


この政府のあり方は、改めるべきです。
渡辺さんは、国産への思いから国内の企業に自分で打診して
ようやく共同研究の準備が整いつつあるそうです。


アメリカとの差は大きいです。
藻による燃料の生産が軌道にのれば、
日本は産油国になる可能性もあります。


政府は、日本を産油国にするために予算を割いて
研究を援助しようとすべきです。
タグ:バイオ燃料
posted by nipponia at 01:05| 愛国心と誇り

2014年07月04日

外国人労働者、骨太の方針が日本滅亡への道




外国人労働者を日本にできるだけたくさん
受け入れようとする政府の方針が出されました。
これは、とんでもない間違いです。


このような政策はヨーロッパですでに実験済みです。
ドイツもフランスもスイスもスウェーデンも、
みな移民で大失敗をやらかしているのです。


移民という看板を隠して、外国人技能研修生といって
外国人労働者を日本に入れてしまえば、
確実に日本の治安は悪化します。


欧米では、例外なく、外国人労働者によって
国の治安が崩壊しているのです。
例外なくそうなっているのです。


外国人労働者を受け入れようとしているのは、
竹中平蔵や橋下徹などの人物ですが、
竹中はパソナという人材派遣会社の経営者です。


外国人労働者で儲かる立場の竹中が政府の経済財政諮問機関で
この外国人労働者の受け入れ政策を推進しているのです。
とんでもない亡国の道です。


このような売国奴をすみやかに駆逐して、
日本文化や日本民族を守ることが急がれます。


竹中平蔵も橋下徹も、家庭の主婦を外で働かせるために
家事労働や子育てを外国人家政婦さんにさせるのだと
主張をしているのです。


みなさん、あなたの家庭で、中国人が家政婦として
自宅に入り込み、主婦だった妻、母が外で働く、
なんていう構図を受け入れられますか?


政府の進めているのはそういうことです。
絶対に阻止しなければ日本文化も日本の治安も
ぜんぶ、破壊されます。


安倍晋三総理は、竹中ら君側の奸を切り、
保守の正当な道に戻るべきです。
posted by nipponia at 21:51| 安倍晋三

2014年05月08日

中国人に対する「労働鎖国」のすすめ



いま、労働者不足を補うためとして移民受け入れの政策が
進められつつあります。
労働者は実際には不足はしていません。


ニートが60万人いて就労支援が進んでいませんし、生活保護も
働けるにもかかわらず生活保護を受けている人が多数含まれています。
こうした人材を労働市場に復帰させる政治が必要です。


人手がないと人件費があがり、給与アップするので、日本の景気は
回復していくのです。国民の給与が上がるチャンスなのです。
それなのに、そこで移民を入れたら、安価な労働力が補充され、


日本国民の平均給与は低いままになってしまいます。
今でもワーキングプアが1000万人います。
彼らは年収が200万円以下なので結婚も子育てもできません。


少子化の最大の原因であるワーキングプアが、移民政策の結果、
いっそう増加して、そのために日本の少子化が加速していくのです。


2000万人の中国人移民が日本に存在する状態が十年後に
やってきたとき、どのような問題が起こるのでしょうか。
クリミアで起きたことと同じ種類の問題が起きます。
日本を守るためには、国民ひとりひとりが立ち上がる必要があります。



中国人に対する「労働鎖国」のすすめ
posted by nipponia at 01:42| 中国による日本侵略